愛知県最古の木造建築として知られる阿弥陀堂建築。三間四方・一重、寄棟造、檜皮葺。正面に一間の庇、左背面に二間の庇を付す。面取角柱、半蔀・板戸・舞良戸など鎌倉後期の技法を示す。内部は須弥壇と高欄を備え、阿弥陀三尊像(県指定文化財)を安置。伝承では源頼朝が命じた三河七御堂の一つとされるが、建立は鎌倉後期(13~14世紀初頭)とされる。1954年の修理で檜皮葺に復原。1955年国宝指定。
建築年: 1275–1332(鎌倉後期)
種別: 国宝
所在地住所: 1 Nanado-ga-iri, Aiba, Kira-cho, Nishio-shi, Aichi





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